【ガールズバー】ガールズバーで働く18歳。精神的苦痛で大学中退の危機か..!?

【ガールズバー】ガールズバーで働く18歳。精神的苦痛で大学中退の危機か..!?

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
18歳

【当時の職業】
ガールズバーの店員

【当時の住まい】
賃貸アパートで彼氏と半同棲の様な状態。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
大学生だったのでお金を効率的に稼ごうと思っていたのと、夜のお仕事に興味があったが、キャバクラに手を出す前段階として。

【環境と仕事内容】
お店の大きさは正直小さめ。
だが、客入りはなかなか良く(エリアがよかったこともあると思う)オープンしてからすぐ入ったというのもありフリーのお客さんの入りも良いし常連さんも多かった。
みんなガールズバーにも関わらずシャンパン開けまくっていた。
給与的にも初心者の私になかなかの値段を提示してくれた。
ただ、ガールズバーなのでグラス洗いや女の子交換の合図、時間管理など全て自分たち管理でやっていた。
酔った時などは大変だった。

【大変だった時期】
入って割とすぐ。
一週間?二週間目からすぐ。




【大変だったこと】
女の子同士はとても仲がよかったが店長が最悪だった。
女の子たちへのえこひいきはもちろんアルバイトのボーイへの態度も最悪。
なのにも関わらずボーイに社員にならないかとプッシュがすごかったらしい。
(後からボーイに聞いた)お客さんと女の子の関係性もなんとなく近すぎるような気もした。
普通に接客する子もいたが店外(外でお金関係なしに会うこと)する人もいたり、人によってやり方、本気度が全く違うので本気でやっていた(本業として)人に嫌味や文句を言われることもあった。
お店の中で接客中にお客さんと喧嘩をする子や、常連のお客さんにラインで無理やり呼んだりして口喧嘩を電話でしている子などしょっちゅう。
店長はそれを良いとしていたのか、それを薦めることもあった。
送りが無かったので終電が無くなってからは始発まで絶対に働かされた。
終わるのは早くて3時半。
きつかった。

【大変だった期間】
聞いた話ではずっとらしい。




【当時の心境】
大学もある中、他のアルバイトもしていたので本当に出勤が鬱になるほど嫌だった。
店に行けば嫌味を店長に言われるのは目に見えていたので出来るだけバックヤードにはステイしたくなかった。
まだ、お店に出てお客さんの接客をしている方がマシだと思っていた。
店長はお客さんの前では嫌味を言わないので、お店にお客さんがいない時間が苦痛だった。

【職場が大変だった原因】
特に店長。
だが、店長も雇われなので多分大元の会社のやり方もキツく、体育会系なのだと思われる。
女の子へのえこひいきなど。




【仕事で良かったこと】
自分のお客さんを作れると安定して給料が上がるのと、店長に嫌味を言われないので精神的に安定していた。
自分のお客さんがいる子には遅刻をしてもなんでも甘やかされていたのでとにかくライン交換することを心がけていた。




【特にひどかった最悪の出来事】
店を始めてすぐ、特に私がライン交換をしようと言ったわけでも、話が盛り上がったわけでもないお客さんになぜか気に入られライン交換をした。
営業をかけることもなかったがお店によく来てくれたので安心していたがそのうち遠回しに彼女にならないか、とか俺の仕事についてきてくれなどプライベートに踏み込む様なことを言われめんどくさいと思っていた。
最終的にはストーカーまがいのことをするようになり夜中に電話してきて声が聞きたかったなどと酔っ払って言ってくる。
(次の日大学があるのでさすがにすぐ切った)冷たい態度をとるといじけてしまうので本当にめんどくさかった。
店に来てまで文句を言い出すので腹が立っていたが、なんでも飲んでいいと言われていたので好きなものを飲んでスルーしていた。




【相談した人・助けてくれた人】
特に仲が良かった女の子には相談をよくしていた。
その子は店長のえこひいきがすごかった子なので私の辛さは分からないが、理解はしてくれていたのと、性格が似ていたのでとにかく話を聞いてくれるだけですごく助かった。

【改善のための行動】
私はお店を辞める最後まで我を貫いたので店長には嫌われっぱなしだったがその他の子は店長に媚を売ったり何かとして好かれようとしていた。
その子たちはそのあとも辞めずに働いていたのでその方が正しかったのかもしれない。




【現在の状況と心境の変化】
今はもう夜の仕事はやめているが精神的に安定した気がする。
毎日営業してお客さんのことを考えて、店長の態度はどうだろうとか考えるのが苦痛で仕方なかった。
お昼に働くことで気持ちもスッキリした気がする。
友達は、まだ夜働いている人もたくさんいるが、それなりにうまく渡り歩けているので多分営業で悩んだりすることはそうそうないんだと思う。
(固定のお客さんがいる等)

【学んだこと】
世渡りが上手いと本当に人生楽なんだろうな?と本当に感じた。
自分の意見を主張しないことがこんなに自分を楽にするのかと哀れに感じた。
自分を出せないことが私は嫌いなので本当にきつかったと思う。



【当時の自分へのアドバイス】
今言えることは、普通に一般のバイトだけでも同じくらい稼げていたと思うし、その方が精神的にも体力的にも楽だったから夜の仕事なんて辞めておけとアドバイスしたい。
まだ18だったので本当に無知だった。
他のバイトもしていたんだからそっち一本にして頑張っていたらちゃんと給料も満額もらえていたのに、夜は厚生費や税金などで半分くらい取られてしまうことを知らなかった。