【ガールズバー】20歳大学生のガルバ店員。自己肯定感の低いメンヘラ男に頭抱える話

【ガールズバー】20歳大学生のガルバ店員。自己肯定感の低いメンヘラ男に頭抱える話

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
20歳

【当時の職業】
「素人」がコンセプトのガールズバー

【当時の住まい】
賃貸のアパートで一人暮らし

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
色々なスカウトから声をかけられていて、働こうかなと思っていたところに友達がガールズバーで働きたいと言ってきたので一緒に働き始めました。
私も友達もお金が欲しくて始めました。

【環境と仕事内容】
仕事内容はキャバよりもスナックに近い感じで、カウンター越しの接客。
お店の規模は小さく、10席くらい、キャストは1日に4人ほど。
服装は自由で私服でもコスプレでもいい。
店長と黒服が1人とキャストが15人ほど。
私は常勤ではありませんがアルバイト店員の中では売り上げはあるほうです。
客層はサラリーマンや夜職の方が多く、学生もたまに来ます。
店休は週1?2。
給与は高くはありません。

【大変だった時期】
入店して3ヶ月頃が大変だった。




【大変だったこと】
店長と黒服の仲が悪い。
店長の指示が数時間で変わる。
店長は黒服が嫌いでやめさせたいので、今のうちから女の子だけで店を回せるようになってほしいと昼職かけもちの常勤キャストにシフトの制作や日払いのキャストの給料の計算までさせる。
女の子に全部任せると言っておきながら完成したシフトを見せると、それいつ自分に報告した?と言う。
店長は元ホストで売り上げのことしか考えておらず、ホストのような営業方法を取りたがる。
店長が進んでアフターをつけようとしてくる。
店長が送迎をする店だが、私の家が遠いため毎回文句を言われながらの送り。
それが不満なら送迎を雇えばいいと思う。
最初はキャスト同士も仲がよかったが、新人さんが一気に増えて常勤が派閥化。

【大変だった期間】
店長の横柄な態度は最初からで今でももちろん続いています。
キャストがギスギスしだしたのは私が入店して3ヶ月目くらいのときで今でも続いています。




【当時の心境】
私の卓にずっと居座り、お客さんとあまり話せなくなるので、来ないで欲しいなあと思いながら仕事していました。
私の卓で余計なこと言うなよと思っていました。
キャスト同士は派閥がありますが、私はどっちの派閥にもつかずにいたのでキャストが原因で仕事に行きたくないなと思うことはなく平和にやれていると思います。

【職場が大変だった原因】
店長が期待する売り上げもしっかり出していたし自分に落ち度はないはずです。
キャスト同士の嫌な雰囲気は新しく入った常勤のせいです。
嫌いなわけではないですが、お店のコンセプトである「素人感」を知っているのか知らないのかはわからないですが、コンセプトぶち壊しです。




【仕事で良かったこと】
お客さんが私に会いに通ってくれるようになったとき。
どのキャストにも連絡先を教えずドリンクを出さなかったお客さんに指名をもらったとき。
教育が仕事と言い張り、ダメ出しばっかりであまり褒めない店長に褒められたとき。
売り上げがあがりそれに合わせて昇給したとき。




【特にひどかった最悪の出来事】
もともと精神疾患のある私が精神的にしんどいとき、メンヘラ気質の太客も病みだしたときが最悪でした。
大学の男友達とプライベートで2日連続で飲みに行き、お客さんのLINEを返していなかった私も悪いのかもしれませんが、まず「もしかしてブロックされた?」と追いLINEが来て「ごめん返してなかっただけでしてないよ」と答えると、何をしていたのか聞かれたので正直に友達と飲みに行っていたことを答えました。
そしたら「俺はお金を積まないと〇〇ちゃんと飲めないのに、他の男はそんなことしなくても〇〇ちゃんと飲めるのまさにこの世って感じだね」と言われました。
私がしんどいときにあんたのしんどいを押しつけてこないでと思いました。
ガルバ店員の私が好きならお金を積まないと一緒に飲めないのなんて当たり前だし、ガルバ店員の私にも男友達くらいいます。
友達と遊ぶくらい普通だろと思います。




【相談した人・助けてくれた人】
誰にも相談していません。
Twitterの裏垢に愚痴は書きました。
一緒に入店した友達は、そのお客さんと私に黙って店外したり、私の住みや本名や昼職を教えたので、その人から私の愚痴が漏れるのが嫌で相談できませんでした。

【改善のための行動】
ちゃんと返信するようにしました。
たとえ男友達と飲みに行ってもちゃんと返信していれば言わなくても済んだことです。
アルバイトではありますが、お金を払われている身として夢を見させ続けなきゃいけないんだなと思いました。




【現在の状況と心境の変化】
それは最近のことでそれほど時間はたっていません。
今はそのお客さんの次の来店予定も決まり、平和です。
一緒に入店し裏切った友達については、そのことは許していませんが、それが原因でその子自体を嫌うことはないので、今でも仲良くやっています。
店自体はぎすぎすしていますが、私の周りのことは全て解決し充実しています。
指名出勤にしていたときも売り上げはそこまで落ちず優越感で楽しかったです。

【学んだこと】
アルバイトか常勤かはお客さんからしてみれば知ったことではないということです。
私はアルバイトのつもりでゆるくやっていてもお客さんはプロの私を求めていたのだと思います。



【当時の自分へのアドバイス】
太客だからないがしろにできない、切られないようにしなきゃと考えていると思いますが、太客だから細客だからと考えるのをまずやめてほしいです。
自分のお客さんは全員大切にしてください。
店長に褒められるからという理由でもなんでもいいので、できるだけお客さんのLINEは早く返してください。
自分があとあとしんどくなるだけです。
でもほんとにしんどいときは休んでね。