高卒でキャバ嬢。だけど2年後には誰もが想像していなかったびっくりする職業に転職!?

高卒でキャバ嬢。だけど2年後には誰もが想像していなかったびっくりする職業に転職!?

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
23歳

【当時の職業】
キャバ嬢

【当時の住まい】
マンションに一人暮らしをしていました

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
最初はお金を稼ぐために働き始めました。
人と関わることも好きだったから、簡単に出来ると思って応募しました。

【環境と仕事内容】
お店はそこまで大きくなくて、若い男性から50代くらいのお客様が多かったです。
20名くらいの女の子が働いていて、大半が20代前半の子で黒服は15名くらいいました。
給与は一人一人違ったけど、月に40万以上は貰っていて、No.1の子は何百万と貰っていました。
気性が荒いお客さんが少ないお店だったので、とても働きやすかったです。

【大変だった時期】
高卒でキャバ嬢になって、2年くらい働いていました。
大変だったのは、最初入った時期です。




【大変だったこと】
女性同士の人間関係は大変でした。
仕事モードに入るとピリピリしたり、いじめられたり、文句言われたりするけど、それを耐えて頑張れば認められて何もされなくなります。
でも、プライベートではとても仲良しです。
労働時間が長いのと、お酒をずっと飲まないといけないのはとてもキツかったです。
お客さんがボトルを開けてくれるけど一緒に飲まないといけないからとてもきついし、朝方まで飲み続けるので毎日とてもキツかったです。
度数の高いお酒はとてもきつくていつも我慢しながら飲んでいました。
後、自分の顧客が他の人に取られるのはとても悔しいです。
皆が競走してるからどんどん顧客取られていくので頑張らないといつの間にか誰もいなくなります。

【大変だった期間】
働いた時期から、半年くらいまでです。




【当時の心境】
いじめられてる時は苦痛だったけど、無くなってからは苦痛とは感じませんでした。
やっぱり人と関わることが好きなので、お客さんとお喋りしたりするととても楽しかったので顧客を取ることができてそのお客さんが来てくれるってなったらとても楽しかったです。

【職場が大変だった原因】
No.1とNo.2の子のいじめだと思います。
可愛い子が入ってきた時にいじめたりしていたので、特定の人物のせいではあります。




【仕事で良かったこと】
自分が頑張れば頑張るほど給与がアップするし、自分の立場もアップするのでとてもやりがいは感じます。
また、やめる時にお客さんからプレゼントもらったり、泣いてくれたりした時は自分ここまでよく頑張ったなとかんじました。




【特にひどかった最悪の出来事】
大変なことの中でも忘れられない出来事は、自分のお客さんがとても強いお酒を開けてくれたけど、強すぎてずっと吐きかけてあまり仕事ができなかったことです。
ずっとトイレにいました。
そのあとその方とアフターがあって、フラフラなりながらアフターしたことと、酔ってるからって無理やりホテルに行かされそうになったことが一番大変で怖くて忘れられない出来事です。
その後は、そのお客さんは出禁になって来れなくなりましたが、違うキャバクラでも同じことをして出禁になったと聞きました。
酔ってても記憶はあるから、その時はとっても怖かったし、ずっとよくしてくれるお客さんだったからびっくりで今でも思い出すほど鮮明に覚えている出来事でした。




【相談した人・助けてくれた人】
相談した人は、職場の同期です。
同期だととても愚痴をこぼしやすくて辛いこともすぐ言えたのでとても助かりました。
辞めようと思った時も、「今ここで逃げていいの?今ここで逃げたらもったいないし、先輩の思う壺だよ」って言われて頑張ろうと思いました。

【改善のための行動】
いじめてきた先輩達には、自分から気を配ったり、いじめられてと辞めなかったりして好かれるようになりました。
また、同期が助けてくれたこともあっていじめられなくなったし、逆にごめんねと謝ってくれたので今では仲のいい関係になりました。




【現在の状況と心境の変化】
2年で退職して、今は転職してパティシエとして働いていますがとても大変です。
朝も出勤早くて帰るのも遅いのでとても疲れます。
そしてずっと立ちっぱなしなので足がパンパンになるし、重労働なので全身痛くなります。
でも今の仕事はとても満足してるし、やりがいを感じているので毎日充実しながら仕事をしています。
私生活は、遅寝早起きになったことです。

【学んだこと】
大変なことを経験して学んだことは、どんなことでもへこたれないことです。
今の職場もたくさんいろんなこと言われるけど、言われすぎて逆に頑張ろうと思えるようになりました。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分にはまずキャバ嬢として頑張っていたことを褒めたいです。
夜の世界は厳しいことがたくさんあって、病んだりすることたくさんあったけどちゃんと達成感を持って辞めることができたからとてもよかったと感じています。
今はまだ全然下っ端として働いているので、もっと頑張って上の立場にいけるようにどんなに辛くても頑張れって思ってます。