【キャバ嬢】女は怖い。キャバクラ3年間で学んだ人間関係の恐ろしさ!掲示板に悪口書かれた話

【キャバ嬢】女は怖い。キャバクラ3年間で学んだ人間関係の恐ろしさ!掲示板に悪口書かれた話

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
19歳〜22歳

【当時の職業】
キャバ嬢

【当時の住まい】
一人暮らしをしていました。
繁華街付近のマンションで生活水準は高かったと思います。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、同じ業種の別の職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
周りに働いてる友達が多くいたのもありますが、やはり金銭的な面が大きかったと思います。
そのくらいの歳にしてはかなりの収入を見込める上にさらに勤務時間も短いため自由な時間を活用できる利点に魅力を感じ応募しました。
楽して稼げるという考えもあったと思います。

【環境と仕事内容】
業務内容はドリンクの提供等、隣に座っての接客です。
3店舗の系列店を構える1店舗だいたいボックス席が10席ほどの規模でした。
特に特徴があるお店ではなく一般的なキャバクラだと思います。
職員は全店舗合わせると15名ほどで正社員が8割を占めていたと思います。
私はあまり主要なキャストではなくお客さんは若いイメージで定休日は水曜日でした。
月にいいときで40弱もらっていたと思います。
私は住んでいませんでしたが寮も完備されていました。

【大変だった時期】
もともとガールズバー で働いていたこともあり最初からある程度の集客を見込めていたこともあり初めの頃は悪目立ちする形となりました。
その影響で女の子とのトラブルが多くその点がとても大変でした。




【大変だったこと】
最も大変だった点はやはり女の子同士の人間関係だと思います。
売り上げが上位の子はやはりお店からも重宝されるのでトラブルになることは少ないのですが中途半端な売上だと逆に悪目立ちしてしまうということもあり陰湿ないやがらせもありました。
女の子のお客さんが指名変えをして私を指名してくれるようになったことがありその時が1番揉めたことを覚えています。
周りのフォローもなく当時はとりあえず目立ち過ぎないことを心があるしかありませんでした。
週6日は顔をあわせる人たちとの人間関係の構築に失敗したことにかなりのメンタルへのダメージと今後やっていけるかとい不安で毎日参っていたようにおもいます。
ボーイの方々も割とえこひいきが激しいという環境でした。

【大変だった期間】
大変だったのはやはり始めてから半年ほどと1年以上働いた後の二つの時期です




【当時の心境】
やめたいけど生活水準を下げることに抵抗がありとりあえず出ようという気持ちで出勤していました。
20歳を過ぎてから将来の不安やストレスの溜まる仕事をこのまま続けていっていいのかなど色々考えた末副業にしようという結果になりました。

【職場が大変だった原因】
やはり女性が集まる職場というのとダイレクトに成績に影響する人材の扱い方の差が原因だと思います。
要領の良さがあればもっと上手くやっていけたのかと知れません。




【仕事で良かったこと】
やはりリピートにつながり指名をとれた時や売上の向上が目に見えてわかった際はモチベーションがあがって頑張ろうという気持ちになれました。
ランキングで上位3位になった時が達成感と充実を感じたのを強く覚えています。




【特にひどかった最悪の出来事】
入店した初めの頃右も左もわからずルールもよく知らない状態である先輩のお客さんに先輩がお休みの日にフリーで着くことになったのですがその後そのお客さんが私を指名でお店に来るようになりました。
そのお客さんはかなりお金を使ってくれるタイプの人だったので先輩からしてみればかなり痛手だったようで靴を隠されたり悪口を言われたり掲示板に嘘の情報を流されたこともありました。
その当時私は先輩の指名であることさえ知らされておらずフリーのお客さんとして接していたので落ち度はなかったという説明をしたのですが関係修復はできないまま
約半年ほどは陰湿な嫌がらせが続きある程度売り上げが伴って来た時やっと落ち着き始めました。
当時は気にしないようにしようと思いながら出勤していました。




【相談した人・助けてくれた人】
やはり入ったばかりで親しい人もおらず友人に話すことくらいしかしませんでした。
ただ友人がお店に頻繁に足を運んでくれるようになりその際に上手い具合にフォローをしてくれたりスカッとするようなやり返しをしてくれて少し心が晴れたこともありました。

【改善のための行動】
とにかく売り上げを上げることを頑張りました。
ナイトワークに限っては私の働いたある時は実績こそ全てという感じだったのでおきなくさんとマメに連絡を取ったりついた先では必ず連絡先を交換することを重視しました。




【現在の状況と心境の変化】
現在は事務の仕事をしながらアルバイト程度で夜の仕事を続けています。
メンタル面はかなり安定しましたし生活水準も安定しています。
充実した平和な日々を送っており、生活習慣の改善により多くのことができるようになったような気がしています。
やはり悪意に晒される心配がない世界の緩やかさを実感しております。
結婚もし子供はいませんが一般的な夫婦生活を送っていると思っています。

【学んだこと】
働いているときはとてもきつかったのですがコミュニケーション能力や洞察力、営業力などは格段に身につく職種であると自負しています。
新しい環境に飛び込んでいく際この仕事で培った能力は役に立つものばかりではありました。
現在は事務系の仕事をしながら掛け持ちで夜もアルバイト程度に続けていますがその当時の盾などもなにかと有効な場面が多くあります。



【当時の自分へのアドバイス】
当時は当時で一生懸命だったと思うし間違ってはいなかったのかなと思います。
ただ一つ言えるのは資格等の習得はやっていて損はなかったのかなと思います。
時間とお金に余裕がある状況下ならば将来のことを見据えできることを一つでも増やすということはやっていて損のない財産になるものだと思っています。
ナイトワークも確かに素晴らしいスキルは身につくのですが目に見えてわかる資格というのもやはり必要なのかなと思います。