18歳でキャバ嬢に。大変だけど自分の新しい発見や苦労が沢山できた話し

18歳でキャバ嬢に。大変だけど自分の新しい発見や苦労が沢山できた話し

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
18〜21歳

【当時の職業】
キャバ嬢

【当時の住まい】
実家を出て安アパートに一人暮らしし始めた時期

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
接客が好きで人とお話ししながらたくさんのことを知識をしれたらなぁってそんな単純な気持ちそんなにお金のいい仕事だと最初は思わず体入した。

【環境と仕事内容】
お店は大体38席くらいだったと思う。
ボーイが4人女の子はその日によるけど少なくて5人土日は15人とか一番下だったから先輩嬢たちから色々教わっていて最初はきつかった先輩もだんだんよくしてくれるようになって、接し方とかお酒の進め方とか残り方とか色々と教えてくれた。
本当に気を使うようになった。
給料は最初もらった時びっくりした時給2700円とかだった!!

【大変だった時期】
高卒でキャバ嬢になって掛け持ちをしていたので時間が不規則過ぎて大変だった。
あとお酒が飲めなくて苦労した。
みんなは飲んで楽しくやっているからそれに合わせるのが辛かった




【大変だったこと】
まくら営業しろって言ってくるお客さんとかお客さんがストーカーチックになってしまったり、連絡先を交換すると毎日電話がきたり、メールがきたり大変だった。
2代持ちするお金はないしですごい怖くて不安な日々を送っていた。
送りのドライバーの人もたまに変な人いて連絡先を無理に聞いてきたり、全然帰らせてくれなかったりして大変
未成年のとき酒飲めなかったから飲むふりみたいなをしてしのいでてみんなのテンションに合わせるのが大変だった。
バレたらどうしようって思ってるとなかなかうまくできなかった。
先輩たちは優しかったしボーイさんも優しかったからそれは、本当よかったなぁって思ってる怖い人もいるって聞くから。
休みは少なくて週一しかなかった。

【大変だった期間】
大変なのは、最初だけ、、2ヶ月くらい馴染むのに大変だった




【当時の心境】
でも接客が好きで始めたものだから楽しかった!毎日いろんな発見や、いろんな知らないことを知れたりして転職だと思ったメイクとかもどんどんいろんなこと覚えて綺麗なドレスをきれて、大変だけど、いつもいつも楽しいところにいれて幸せだった!

【職場が大変だった原因】
うーん。
男の人と関わる職業だから仕方ないと思う、原因は自分のスキル不足、それをどうかわすか、どう対応するか。




【仕事で良かったこと】
送り迎えあるし。
お給料はいいし、ドレスは毎日可愛くて違うものきれるしそれはすごく充実した良い生活をできた!
お客さんが指名してくれた時とかはほんとに嬉しいし達成感に満ち溢れた。
あと、見た目だけで指名された時は嬉しい




【特にひどかった最悪の出来事】
お客さんとのアフターで、カラオケっていっていたのにホテルに連れて行かれそうになった時ダッシュで逃げてすぐ先輩に電話して話を聞いてもらったあれはほんとに怖くて忘れられなかった。
安易に同じ空間に密室で2人になるのは危ないと悟った。
でもウチはまだよかったけどこんな子が沢山いるのかな?と思うと、キャバ嬢だからといって適当に対応しないでボーイさんとかは、しっかり教えてあげることが大切だと思う、ウチはアフターってそのあとも楽しくお酒を飲んだら相手をすることだよって教わってそんな怖いこともあるんだってリスクを教えて欲しかった。
じゃないとはっきり理解できてない人もいると思う、うちだけなのかな?
でも、お金欲しいからってみんな体を差し出すわけじゃないと思う。




【相談した人・助けてくれた人】
ボーイさんは親身になってくれた!
先輩たちも食事に誘っていろんなアドバイスや相談に乗ってくれて、自分らしく、やったらいいよって言われて励まされた。
でも、境界線はつくらないとだめだからねって教訓もたくさん教わった

【改善のための行動】
邪魔してきた人は、いない
味方は店のみんなが味方だった
失敗したことは、ドレスを思い切って高いな買ってしまって金欠が続いたこと。
うまくいったことはこの世界に入って自分の中の景色が広がっていろんな話ができるようになったこと




【現在の状況と心境の変化】
それから、4年経ち今は3児の母になりました。
マイホームを立てて幸せいっぱいです。
あの頃に比べると子育てはほんとに大変だし、あの時に戻りたいなって思うこともあるくらい今となってはいい思い出に変わりました!
転職してキャディをやっていてやっぱり接客サービス業が好きなんだなって改めて実感しているところです。

【学んだこと】
男の人は酔っ払うと別人格になり、こうゆう場では羽目をはずす、実際男の人が外で何をしているのかなんてわからない



【当時の自分へのアドバイス】
キャバ嬢の、金銭感覚に溺れないで自分自身をしっかりともつこと!簡単に流されないこと。
よく1人だけ未成年の中先輩たちとの関係も仲良くできてたと思う、今しかできない未成年って若さを武器に頑張ってほしい!若さこそが最強の武器だと思う今更気づいたから、自信を持ってお客さんやボーイ、先輩たちと接してほしいなと思う