【キャバ嬢】地方から出てきて関東年下女にマウント25でおばはん扱いされた話

【キャバ嬢】地方から出てきて関東年下女にマウント25でおばはん扱いされた話

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
25歳

【当時の職業】
キャバ

【当時の住まい】
1人暮らしの賃貸マンション

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今は退職し主婦





【就職のきっかけと経緯】
地元では友達が働き始めお酒も好きだったしお金に目がくらんでキャバで働き始めました。
その後、関東に進出しました。

【環境と仕事内容】
お酒を作ってお客様の横に座り接客していました。
店内の規模は10テーブル+VIP1席ほど。
業者はキャバクラ、
スタッフは黒服4人、20代前半の女の子20名在籍。
自分はバイトで入店しました。
お客様は10-40代で少し柄悪い方が多かったような。
休日は週3日、時給2500円くらいでした。
社員寮はなかったです。

【大変だった時期】
23の時地元から関東にでてきた時は客層も違うし大変でした。




【大変だったこと】
田舎から出てきたばかりでついてるお客様もおらず、25歳だった私はお店ではおばさん呼ばわりで関東の女の子のマウントをとられ最初はやりづらかったです。
年下の子に靴を蹴られ、『こんなところに置いているのが悪いし』とか。
その女の子がお客様との接客中、『25歳とかおばさ?になる前には結婚したいなー』とか聞こえるように陰口を言われるようなことがしょっちゅうありました。
正直、関東の女の子、怖い!!!!とトラウマになりました。
お客様にも地元が違うというだけでよそもの扱いされたり、
一度、一人で地元から出てきて寂しくて出会った男の人と行きずりの一夜を過ごし逃げるように帰ったその日の出勤でその人がたまたま客できて本名呼ばれた時は泣きたくなりました。
この広い関東でなんで?だよと。

【大変だった期間】
半年ほどは大変でしたが指名してくださるお客様も増えてからは女の子の嫌がらせが気にならなくなりました。
ヘルプで怖い子が着くとドキドキしましたが、あからさまな陰口は無くなってきました。




【当時の心境】
毎日、陰口を言われ嫌々でしたが
生活の為、お客様の為笑っていました。
あと田舎扱いされるのが嫌で標準語を使っていましたが出身の話になった時や同郷のお客様と会い、方言で盛り上がったり少しずつ本当に笑えることが増えてきました。

【職場が大変だった原因】
特定の女の子が店内をかき回している感はありましたが必要以上にビクビクしていた自分も悪かったと思います。
ビクビクしてあせって普段しないミスをしたり




【仕事で良かったこと】
そんな中でも、仲良くしてくれる女の子にもお客様様にも出会うことができたのでよかったです。
その店を退店する時にお客様と女の子がサプライズしてくれたのは嬉しかったです。
ケーキとお酒をたくさん入れてくれました。




【特にひどかった最悪の出来事】
お店でヘアメイクをやってもらうシステムだったのですが予約した時間にいってもやってもらえずなぜか1時間半ほど待って1番最後の時間に案内されたので『なんでかなー』と思ったら私の陰口言ってた女の子が私の予約を最後の時間に変更して自分がやってもらっていたようです。
なんとなくそんな気はしてたのですが怖くて言い出せず、そんなことが何度かありました。
別件ですが、お客様に何を聞いても無視されそのくせ罵倒される。
そしてバカにしたように笑われる。
そして延長し続けるという嫌がらせを受けたことがありますがその時は本当に地獄でした。
初めてお客様にぶちギレて泣きながら『なにをしにきた?帰って欲しい』と伝えました。
こんなお客様に出会ったのは一回のみでした。





【相談した人・助けてくれた人】
黒服の女の子で話しやすい子がいたのでその子にはなんでも相談していました。
帰りに飲みに誘ってくれて話を自然に聞いてくれたり、カラオケに誘ってくれたり地元から1人で出てきて友達のいなかった私は本当にその子に助けてもらいました。

【改善のための行動】
特になにもしませんでした。
嫌な女の子は最初こそビクビクしていましたがそんな中、仲良くしてくれる女の子は他でできましたし、つんけんしているその子に可愛いのに自分の見せ方もったいないなーと思うようになってから相手にしなくなりました。




【現在の状況と心境の変化】
最初は、私なんかという気持ちが大きく、私に接客されてもお客様は嬉しくないだろうと思うこともあり自分に自信がもてなかった。
それが接客にもでていてなかなか指名ももらえず自信をどんどんなくしていった。
テクニックをつけようと本を読んだり、女の子に接客について話を聞いたりしたが結果につながるようなことはなかった。
指名がもらえず焦る毎日でしたが、そんな中で私を指名してくれたお客様が現れた。
それからこんな私でも指名してくれる人がいるんだと思うと嬉しくて、どんどん接客明るくなっていった。
テクニックやなんやと磨こうと最初はしましたがそんなことよりもっと自分が楽しく接客しているという気持ちが大切だったなと今では思います。
そこに当時気づくことはできずキャバ生活は引退してしまったことが後悔です。
当時、気づくことができたらもっと人気者になってたはず。

現在は、主婦として子育てに追われていますが自分が楽しくいると周りも楽しいと勝手に思って楽しむことに尽力してます。

【学んだこと】
変な人は相手にしない、相手を変えるのは難しいけど自分の考え方次第で状況は変わるということを学びました。



【当時の自分へのアドバイス】
当時のわたしには自信を持って接客を楽しむことを最優先にして欲しいと思います。
自分が楽しめていたらそんな私を見てお客様が楽しくなる求められていることは様々なお客様がいるのであるかと思いますが根底の部分で共通するはそこかなと思います。
テクニックやなんやかんな試してもダメならもう振り切って楽しむ事だけに集中するべし。