【キャバ嬢】昼職と夜職の兼業なのに入店2か月でランキングTOP5にはいれた話

【キャバ嬢】昼職と夜職の兼業なのに入店2か月でランキングTOP5にはいれた話

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
20歳

【当時の職業】
キャバ嬢

【当時の住まい】
実家のマンションで家族と住んでいました。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
副業をなにか探していていて、友人から誘われたことをきっかけに入店しました。
はじめは単純にお小遣い稼ぎのつもりで始めました。

【環境と仕事内容】
立地はかなり良く、大きな箱があることで有名でした。
在籍人数も40名を超えており、大人数で来れる場所でした。
お客様も団体で来られる方もいらっしゃれば、一人で来られる方用に小さめのソファーなどもたくさん取り揃えられておりました。
休日などもキャストそれぞれで毎日出勤している子もいれば月に数回の子もいる自由な感じでした。

【大変だった時期】
最初が一番、話し方とかもわからずに大変でした。




【大変だったこと】
特に初めて入った割にはお客様も多くつき、周りのお姉さまがたにヘルプに入っていただくことも多かったです。
キャスト数も多いためまったく話したこともないキャストの方にヘルプに入っていただき、その後の気まずい感じなどがぬぐえませんでした。
店舗自体がかなり古い店舗で古株のお姉さま方も多かったので、新人がよく客を引く感じがとてもいづらく感じました。
地域柄朝5時まで営業しており、自分の指名が終わるまで帰れないため、労働時間がとても長い日がございました。
その割には給料も低く、バックが少なかったので、夜の仕事をしている割には稼げている実感もなかったです。
特に店長がかなり飲ませるタイプのかたでしたので酔いつぶれることもたくさんありました。

【大変だった期間】
一年ほどです。




【当時の心境】
入店2か月でランキング入りすることができたときはとてもうれしく思いました。
毎日同伴予定を組み、担当とどの客でどれくらい売り上げを作るか相談しながら進める感じが仕事をしている感じがして達成できた時はとてもうれしかったです。

【職場が大変だった原因】
土地柄上、こういった料金設定で、勤務時間の環境でしたので、仕方がなかったように思います。
ただ働くところを変えていればまた少し違ったのかもしれません。




【仕事で良かったこと】
副業をしながらではあったのでフル出勤などはできなかったのですが、月間80万達成すると決めて担当と毎日相談しながら同伴予定を組んだり、こまめに連絡を取ったりして、ランキングTOP5まで上り詰めた瞬間はとても達成感を感じました。




【特にひどかった最悪の出来事】
同伴予定で、同じ店のキャストの子とお客様ともう一人の4人で飲みに出かけた際に知り合いの店に連れていかれ、勝手に彼女だ、結婚予定だ。
と紹介されました。
その時はお客様だし大きく否定することも失礼だと思い、聞き流していたのですが
だんだんエスカレートしていきました。
同伴入店時間の9時を回り、店舗に誘導したのですが、突然店に行きたくないとごねだしました。
だったら私たちは店に出勤しなければいけないから ここでお別れだと伝えると、しぶしぶ店に来てはくれましたが、席に着いてからは何も話さず、1セットで帰りたそうな雰囲気をされました。
同伴時刻も過ぎていてバックもなく、付き合いできてくれたと思ったのに1セットで帰られたことは今でも悔しいです。




【相談した人・助けてくれた人】
担当が年齢も近くとてもいいかたでした。
今では別店舗で店長をされていますが、お兄ちゃんのように頼ってほしいといつも言ってくれていました。
前述のことがあった際も一緒に悔しがってくれて、今日は早上がりしていいよ。
と帰らせてくれました。

【改善のための行動】
とにかく愛嬌を振りまき、新しい方と二人の空間を作ることを意識しました。
そこから本当の自分を少しずつさらけ出してつかむことを意識しました。
一緒に始めた友人がいたので常にその子にすべて共有して話しておりました。




【現在の状況と心境の変化】
もう夜職を卒業して一年ほどたちますが、あの時の自身のおかげで乗り越えられたことも多くあります。
今はあの時は楽しかったなあ。
と思う程度で戻る予定はありませんがよかったと思います。
今の仕事にも気の使い方や、初めての方との話し方などで活きていることがあるように思えます。
今は経験を生かして営業の仕事をしております。

【学んだこと】
自分にむいていれば、楽しいと思うことができれば少々つらいことでも乗り越えられることが出来ると思いました。



【当時の自分へのアドバイス】
とにかく初めのころは頑張りすぎてかなり疲れてしまった記憶があります。
そんなに頑張りすぎず、ほどほどに楽しむことが大事だよ。
と伝えたいです。
あの頃は普通の仕事とキャバ嬢との両立で頑張りすぎて体を壊してしまったので、そんなに頑張らず、ゆるく続けほうがいいよ。
と伝えてあげたいです。
仕事をしているからほかの人より頑張る、なんてしなくていいんだよ。