【キャバ嬢】18歳でキャバクラデビュー!飲んで吐いて飲みまくる生活により週の半分の記憶が不明だった話。

【キャバ嬢】18歳でキャバクラデビュー!飲んで吐いて飲みまくる生活により週の半分の記憶が不明だった話。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
20歳

【当時の職業】
キャバ嬢

【当時の住まい】
実家の一軒家で親と兄弟とペットと同居

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今は退職し主婦





【就職のきっかけと経緯】
学生時代、お小遣い稼ぎにはじめました。
また周りの友達がキャバ嬢として働き始めていてそのタイミングでスカウトされ始めました。

【環境と仕事内容】
キャバクラなのによくショットが出て飲まされていました。
お店の規模は広いほうで家賃がかなり高いと聞いていました。
2代目社長とはかなり仲が良かったので暇な日でも最後まで残らせてくれていました、現在も仲がいいです。
街宣中心の店だったので若いお客さんが多く、あまりお金持ちのお客さんは来ませんでした。
休みは月曜日で時給は3000円+バックでした。

【大変だった時期】
社長が危ない人たちから多額の借金をしていきなり飛んでお店が移転した




【大変だったこと】
同業が多くて大変でした。
飲み席も多くバックにならないシャンパンやショットを飲まされたりしました。
社長と喧嘩になりやめたいと言ったら拒否され、次にいこうとしていた店と揉められ結局ずっと同じ店で働いていました。
日曜日に営業していたのできつかったです。
しかも日曜日に来るお客さんはクセが強い人が多くて出勤するのが嫌でした。
全くお客さんが入らずただ3時間座っていただけ。
という日もありました。
とりあえず限界まで飲め、潰れるなという店だったので当時は酒焼けがひどく週の半分以上は二日酔いだったと思います。
女の子同士は基本仲が良かったのですが1人だけ嫌われているお姉さんはいました。
女同士の世界だとありがちなことだと思いますが。


【大変だった期間】
18歳で水商売の世界に入り、それから海外でも嫁ぎ先でも水商売をしました




【当時の心境】
女の子同士もボーイさんとも仲がよかったので基本的に楽しかったです。
元々長く続けるつもりもなく、目標達成したら辞めるつもりだったのでそれほど苦痛な仕事ではありませんでした。
ただ毎回親から仕事中に電話がかかってきていたので少し罪悪感はありました。

【職場が大変だった原因】
同業が多かったことと、お客さんの入りが悪かったからだと思います。
同じビルの上の階に有名なお店があったのでいいお客さんはそっちにとられていたんだと思います。




【仕事で良かったこと】
その日誰よりも売り上げがあったら嬉しかったです。
そのために同伴したりシャンパンを吐きながら飲んだこともありました。
起きたら店で1人で寝ていたということもありました。
社長が褒めてくれたのも嬉しかったです。




【特にひどかった最悪の出来事】
いきなり来た若い団体がたくさんシャンパンを入れてくれて全員吐きまくりの記憶なし。
誰よりも私が飲んだのに指名じゃなかったのでバック0円だったことです。
今でもネタにされますがあれは本当に最悪でした。
そのお客さんは記憶がないままクレジットカードで支払い翌月に一括払いできて大変だったと言っていました。
もう一つは県外から来たお客さんに潰されてホテルに連れて行かれそうになったことです。
知人が迎えに来てくれてなんとか助かりましたが次の日の二日酔いもひどいし、かなりしつこいお客さんだったので2回ほど来てもらい切ってしまいました。
すぐに持って帰れる子がタイプと言っていたのでほかの女の子たちにも嫌がられていました。




【相談した人・助けてくれた人】
社長や女の子たちによく相談していました。
友達のような社長だったのでなんでも話していました。
1杯烏龍茶飲んで300円もらえる仕事なんてないんだから頑張って飲め。
とよく言われていました。
すごい極論だとは思いますが納得した記憶があります。

【改善のための行動】
特に改善したいことがなかったので何もしませんでした。
よくお酒を飲んでいたのでお酒が強くなり、飲み席にも呼ばれるようになったので売り上げも伸びました。
二日酔いで次の日の予定が入れられず1日無駄にしていたのはもったいなかったです。




【現在の状況と心境の変化】
もう水商売を本格的に上がって2年弱経ちますが今でも当時の友達や社長とは仲が良くプライベートでもよく会うので仕事は大変でしたがあの店で働けて良かったと思います。
なにより1番楽しいおもしろい店でした。
もう私の働いていた店はありませんが、また働くならあの店であのメンバーで働きたいです。
青春の1ページになりました。

【学んだこと】
お酒が強くなったこと。
信じる人を見極めること。
誰にでもお金を貸さないこと。
貯金はすること。
記憶は飛ばしても信用はなくさないこと。



【当時の自分へのアドバイス】
とりあえず後悔なく飲み歩いてください。
数年後あなたは家事育児に追われ出歩けなくなります毎月欠かさず行っていたネイルも美容院もマツエクもいけなくなります。
お昼まで飲むなんてもってのほかです。
今のうちに思う存分楽しんで遊んで二日酔いを味わってください。
もっと社長に優しくしてあげてください。
友達ともっと会ってください。