スナックでバイトを始めたが、人間関係やお金を盗まれ人間不信に、、

スナックでバイトを始めたが、人間関係やお金を盗まれ人間不信に、、

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
20歳

【当時の職業】
ラウンジ

【当時の住まい】
祖母の家で兄弟と同居

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今は退職し主婦





【就職のきっかけと経緯】
友達が1人で行くのが不安だったため付き添った。
最初1人しか募集されていなかったが、特別に2人雇ってくれた。

【環境と仕事内容】
お店は場末のスナックのような古びれたラウンジ、女の子が7人程度で1日に3人で回している。
女の子は、夜の経験が長い人が多い。
今まで熟年の歴がある方ばかり、わたしは当時若かったのでかなりいびられていました。
お客様は優しいひとが多いが、お金を持っている人と持っていない人の差が激しい。
ママが来てほしいときの出勤のため週3の勤務。

【大変だった時期】
大学在学中ラウンジで働き始めたが最初からつらくて辞めてまた続けての繰り返しだった。




【大変だったこと】
人間関係が悪かった。
熟年の人が多く若いスタッフはわたしと友達の2人のみで私が常識はずれまたはドジのためすごくいびられた。
ママからの暴言もおおかった。
不細工やからドジやからもうやめさせようと思ってる変な服きてくるななど数々の暴言を言われた。
他のスタッフからもどんくさいや向いてないややめたらなどかなり暴言を吐かれた。
友達と一緒にシフトを入るのは禁止。
自分のお客をつけろなどとお客のことを連れてきてやメールやラインのやり取りをかなりさせられていた。
お客がこないとやっぱり人気ないねもっと頑張らないと私みたいにはなれないよなどという言葉を浴びせられた。
お客様もママの味方が多く私は、かなりけなされていた。
絶対にうまくいかない子だねなど罵倒されたことも多々あった。
やはり、人の暴言などが一番苦痛だった。

【大変だった期間】
辞めたり続けたりを繰り返し2年くらい続いた。




【当時の心境】
辞めたいと思っていた。
大学でも浮いていて、アルバイト先でも暴言を言われていたし、ラウンジでもそうかと思ってしまっていた。
ないもしらない世間しらずのように私がみえるのだと思う。
皆に馬鹿にされないようにここで人気になってやる”!!見返してやる!!とこころに決めていた。

【職場が大変だった原因】
職員の人やママやお客様に暴言や罵声を受けることがしんどかった。
私が世間知らずなんの苦労もしていないお嬢様の雰囲気があるらしくそれが気に食わない原因になることかもしれない。




【仕事で良かったこと】
私を気に入ってくれるお客様が何人かできたこと。
ある日をさかいに精一杯楽しもうと思いました。
楽しんで歌ったりお酒を飲んだりトークをしたりしていると相手も楽しかったらしく徐々に人気が出てきました。
あほらしくちゃらけて皆に馬鹿といわれるそのスタイルが一番自分に合っていたのかいつの間にか人気者になっていました。




【特にひどかった最悪の出来事】
私が仕事をなめていて辞めたかったのもある適当な服を着ていったことがある。
その時にママにかなり怒られて、心をえぐるようなことを沢山言われました。
来たお客様全員にその話をしてほんとあの子はなにを考えてるんやろな?と私が辞めるときまでそれをネタにされていた。
こうゆうところでは、綺麗にしてくるのが普通やのにあほちがうかなんでそんなことするのやるきがないのか!!!などずっと言われ続けていた。
私は、自分が悪いと思っていたので謝り続けた。
ただ黙って謝るしかなかった。
次ちゃんとした服でこんかったらくびやからね!ときつくいわれた。
まだ次があると思ってなんとか頑張りましたが、毎回何かとファッションに関していちゃもんをつけてきたりするのでいつも気分が悪いことしかなかった。




【相談した人・助けてくれた人】
友達に相談した。
ママは、みんなにそんな感じの人だから大丈夫だよ。
一緒にがんばろと言ってくれた。
また、同伴も一緒にしてくれたり色々話を聞いてくれた。
楽しくやろうや辞めてもまた働きにきたら大丈夫やってと応援してくれた。

【改善のための行動】
身なりをきれいにする。
当時はギャルが流行っていたのでギャルっぽくしていた。
それでもママはおかしい変やといってきたが自分の可愛いと思うものや好きなもので仕事い出かけた。
中には可愛いといってくれる人もいたので自分の可愛いと思うファッションを貫いた方がいいと確信しました。




【現在の状況と心境の変化】
あれから何年も立って今の旦那様と出会い子供にも恵まれて自由な時間働けるような仕事にもついているのであの当時からしたらかなり幸せです。
当時は、いろいろな罵声や汚い言葉を浴びせられていて心が疲弊していましたが、今は、そういった人とはなるべくかかわらないように距離をとっているので徐々に心も回復しつつあるところです。
しかし心の傷は何年たってもなかなか治らないので徐々に時間が必要だと痛感しています。

【学んだこと】
接客のしかたや、グラスの持ち方乾杯の仕方、たばこの処理など学んだことはおおかったです。
また、まじめには話さないこと自分が楽しむことで相手が喜ぶことを学びました。



【当時の自分へのアドバイス】
自分に自信をもって。
そして、変ではないよ。
ただ他の人との視点が違うだけ。
それを理解してくれる人にきっと出会えるからそれまで楽しんで人生を歩んでね。
多分当時の私は、なにを言っても聞き入れないほど苦しんでいたし、時間もなかったよね。
でもその努力がきっと報われるから楽しみに待っててね。
このまま努力を忘れずに走っていこう。
大丈夫だよ!