19歳でスナックの店員になるが自分がまだまだみじゅくということに気付かされ心が病んでしまった話

19歳でスナックの店員になるが自分がまだまだみじゅくということに気付かされ心が病んでしまった話

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
25歳

【当時の職業】
スナック

【当時の住まい】
実家を離れ、一人暮らし。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
その他





【就職のきっかけと経緯】
ひとり暮らしでお金に余裕がなく、正社員だったので昼間は時間がなく、自分自身お酒が強いこともあり、家の近くのスナックで働き始めました。

【環境と仕事内容】
カウンター越しの接客や、基本的にはお客様と一緒にお酒を飲みます。
職場の人数は40代のママが一人、30代の従業員が4人、20代が私一人でした。
私は一番若く、一番後輩で、出勤日は週に3回ほど、時給は1800円プラス自分の売り上げという感じでした。
お客様は40代から60代の方が多く、年齢層は高い方でした。

【大変だった時期】
働き始めて数ヶ月経った頃。




【大変だったこと】
お客様も従業員もとても良い方たちで可愛がってもらいました。
ただやはりかなりのお酒の量を飲むので、次の日に支障が出たり体力的にしんどかったです。
また、お客様に「よっては同伴やアフター、プライベートでのお誘いをしてくるお客様もいらっしゃるので、始めは断りきれず行かせて頂いていましたが、そうなると仕事以外の時間もお客様と過ごさなくてはいけなくなってしまうので、その辺の断り方やうまい流し方には苦労しました。
また、お客様を連れてこなくてはいけないので、昼間に連絡をしたり、営業をすることも大切なので、仕事じゃない時も気が抜けないので、大変でした。
そのほかも営業がどうしても延長してしまうこともあったりするので、労働時間が長すぎることもあります。

【大変だった期間】
1年ほど働きました




【当時の心境】
基本的にはお話ししながらお酒を飲んで楽しい時間を過ごすのですが、体型維持がかなり難しく、大幅に体重が増えた時はかなり焦りました。
簡単だと思っていても、お客様からのお酒は断れず体調が優れない日にも飲まなくてはいけないので少し苦痛でした。

【職場が大変だった原因】
スタッフの離職率が高く、どうしても週に5回の日があったり、働く日が増えて行ったのが原因だと思います。




【仕事で良かったこと】
自分の指名のお客様が増えて行ったり、いろんな人とお話するのdr、刺激があり楽しかったです。
自分の中で、一ヶ月でどれだけ売り上げるなど目標を立てると、達成感もあり楽しかったです。
お客様が楽しんでいる様子を見ると、充実しているなと感じます。




【特にひどかった最悪の出来事】
お客様と同伴にいかせていただいた後、出勤したら、他のお客様がお酒の勢いで私に大声で怒鳴りつけてきたことがあります。
お前のために来てやったのに、他のやつと店にくるんかと大声で怒鳴られ、お店の空気は最悪に。
お酒の場なので、そういったトラブルはよくあることですが、実際に矛先が自分に向いたのは初めてで私もかなりショックを受けました。
その後もそのお客様は謝ることもなく、お店にやってきてはニコニコ話してくるのですが、私としてはどうしてもそのことが忘れられずなかなかうまく話すことができなくなってしまいました。
しかし、きていただいたお客様の接客はしないといけないので、かなり大変でした。
結局最後までそのお客様とは距離を置いたまま退職してしまいました。




【相談した人・助けてくれた人】
お店のママが手厚くサポートして下さって、たくさん話を聞いてくれたり、お客様に直接伝えたりしてくれました。
ただ、自分の友人や彼氏にはどうしても心配をかけたくなくて話すことができなかったです。
少し、ため込んでしまった時もありました。

【改善のための行動】
出来る限り我慢せず、お客様にも自分の意見は言うようにしました。
(ワインは苦手、オフターはいけないなど)あとはとにかく売り上げを上げれるようにお客様の好きなものや話題をリサーチしたりして、話が続くようにしました。




【現在の状況と心境の変化】
現在は離職し、昼間の仕事飲みで生活しています。
やはり水商売はお給料は言い分、大変なことも多く、なかなか続蹴るのが難しい職業だと痛感しました。
しかしながら、学んだことも多かったので、水商売をしていたことは後悔していません。
また、私生活でも人の話を聞く力がついたのか、よく褒められます。
今でもお店のママとは仲が良く、良い人脈もできたと思っています

【学んだこと】
一番は接客です。
接客業をほとんどしたことがなかったので、人との話し方から関わり方の何から何まで学べました



【当時の自分へのアドバイス】
もう少し気を張りすぎず自然体でやってみてとアドバイスしたいです。
気を張っていることがお客様に伝わり、逆に気を遣わせてしまうこともあるので、もう少し肩の力を抜いて欲しいと言いたいです。
後、もっと自分から積極的に行動しろとアドバイスしたいです。
お客様を待つのではなく、可愛がってもらえるようにどんどん行動してほしいです。