【ラウンジ嬢】可愛い子だらけの高級ラウンジで20代後半から30代前半まで働いた私の貴重な体験。

【ラウンジ嬢】可愛い子だらけの高級ラウンジで20代後半から30代前半まで働いた私の貴重な体験。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
19歳から24歳まで

【当時の職業】
スナック店員

【当時の住まい】
彼氏と犬と賃貸戸建で同棲

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
最初は19歳でお金もなく、昼は正社員として夜は副業として始めました。
お酒を飲んでらくしてお金を稼げそうだったため特に何も考えず働き始めました

【環境と仕事内容】
仕事内容は主に接客をし、皿洗いや開店準備、閉店片付けをする お店の規模は田舎町ではおおきいほうだと思う
職員はママを含め5人 30後半から40前半の女の子が働いている 休日は火曜日と木曜日と日曜日 忙しい日や祝日は出勤になるような職場
給与は時給1200円なのでファミレスなどで働くよりは稼げる 今はチーママとして働いてる

【大変だった時期】
19歳で働き始めて3ヶ月くらいして慣れてきたあたりから段々苦痛に感じるようになった。




【大変だったこと】
働いているとこは30後半から40前半なので同学年がいない分 話が合わないとか子供に見られるなどは多々あった 最初はうまく馴染めないことや輪に入れず今度どうしようかとか休憩の時も一人でただずっとケータイを見てるなんてことがよくある 後ろではわちゃわちゃた楽しそうにしてたり人間関係は悪くはないがよくもないと思う。
客も若い人よりは50前半の客が多く意見が合わないなど話ていて疲れる カラオケを歌っても何の歌かわからずお経にしか聞こえず眠くなるだけ 毎日酒を飲まないといけないから辛い ドリンクバックがあれば飲んでもお金になると思えるがないからなんで飲まないといけないのとも思う 送迎がないのも辛い 悪天候時などは特に

【大変だった期間】
一時的なものが何回もあった




【当時の心境】
19歳で仕事を始めて慣れない環境、酔っ払いの相手やゲロの処理など自分が想像していたキラキラしたした世界とはほど遠く何が楽しいかもわからず苦痛になった
お客さんからはこんなとこでバイトしているやつなんてろくな子いないよな結局など言われてすごい嫌な時期もあった

【職場が大変だった原因】
仕事柄色んな人とお酒を交わしながら飲むからかなと思う 一人だけ自分勝手な人がいてその人のせいでもある




【仕事で良かったこと】
最初は何が楽しいかもわからずやりがいなどを全く見つけられずただただ酒を飲んで話したくもないおっさんと話をしなきゃいけないと思っていたが段々年数がたつにつれ自分に会いにきてくれる人ができた時にやっていてよかったなと思った




【特にひどかった最悪の出来事】
その日はとても暇な日で女の子3人に対してお客様が来他時になんでこの店で働いてるの?若いのにこんなしてお金のため?男との出会いを探しているの?と自分一人に言われた
夢がないからそんな日々を送っているんだろうねと 自分の子どもがこんなとこで働いたら絶対嫌だわーと延々と言われ続けた ハワイに海外移住して暮らしたいんだよねと勇気を振り絞っていったらお前には無理だよもう24歳だよ言い訳ばかりしてそうだからあはははと笑いながら言われ私は耐えられなくなり始めてお客さまに声を荒げて怒鳴った 人それぞれの価値観がり誰も誰かの意見や夢を否定する権利はないでしょと 始めてあった人になんでそこまで言われなきゃいけないのかすごくムカついた




【相談した人・助けてくれた人】
お店のママにはもう辞めたいんですとつたえた 学生時代からの友人で同業者の子いも夜中泣き泣き電話した事もあった そんな奴のせいでやめるならとことんやるとこまでやったらと言われたのには前を向いて自分らしい接客をしようと思えた

【改善のための行動】
まずはどんな時も120%の笑顔で ムカついても話しがどんなにつまらなくてもお客さんがそっけなくても笑顔でいることにした 家に帰ったら頬が攣っている感覚の時も何回もあった 友人や常連さんがすごく心の味方になった




【現在の状況と心境の変化】
4年が経ちコロナ禍になりお客さまが来店するのも貴重となった今 自分の中で大変な職業だけど自分は接客が好きで得意なんだと感じた
今は休業せざるを得なかったり大変だが早く元通りに慣ればと思う 仕事内容やお客さんの質にはすごく前向きに向き合った結果満足している
転職は勘がていないが別の仕事も挑戦してみたいと思う

【学んだこと】
私が学んだのはどんなに嫌でも投げ出さず時には肩の力を抜き大変なことも前向きに向き合うと必ず報われること



【当時の自分へのアドバイス】
まずはスナックで働く選択は間違っていないが自分が予想するよりキラキラしているものじゃなく想像よりも精神的、体力的に辛いということ
色んな人と話し接するため自分考えに否定的になり時には心が病み1ヶ月も休養しなきゃいけないこと 自分勝手に生きていた学生の頃とはそうはいかないこと何かとうまくいかに時もあるがだがそれを乗り越えた時には達成感が味わえる